五戸町暮らし体験
農的くらしを体験する3日間 ── 音水小屋に泊まる、五戸の暮らし
「農的くらし」体験プログラム
青森県南東部に位置する五戸町(ごのへまち)は、古くから馬のまちとして知られ、馬肉(桜肉)をはじめとする食文化が魅力の地域です。坂が多い地形とサッカーの盛んな土地柄から、「3S(坂・サッカー・桜肉)の町」とも呼ばれています。
五戸町の主要産業は農業です。今回訪れる倉石地区では、りんご・ごぼう・ながいも・にんにくが中心的に生産されており、オーガニックビレッジ宣言を掲げた有機農業の取り組みも活性化しています。
農家民泊「音水小屋」を拠点に、地域住民と食卓を共にしながら、農業を通じた暮らしの豊かさを3日間で体感していただきます。
※定員に達したため、①の日程は募集を締め切りました。
(交通費のみ自己負担)
プロジェクト4つの目的
① 五戸町をよく知る
ネット上では感じることのできないリアルな空気感や温かさを、実際の生活体験を通して感じていただきます。
②「農」に触れ、自分を大切に
日々いただく食の裏側を知ることで、食べること・生きることのありがたみを再発見。農作業の楽しさと大変さを体感します。
③ 移住という選択肢を
3日間を通して、地方移住に対する具体的なイメージをもてるようにします。ひとつの故郷のような感覚で、自分事として考えるきっかけを。
④ ひととの距離感にふれる
地方・倉石だからこそのひととのつながりを実感。都市部にはない、奥ゆかしくも温かい距離感を体験していただきます。
体験できる農業・活動
りんご栽培
五戸が誇るりんご農家での摘果・収穫体験。甘みの秘密を農家さんから学ぶ。
少量多品目農業
青森県の環境に合わせて、季節に合わせて多様な作物を育てている現場を体験する。
植え付け
全国有数のにんにく産地・青森での植え付け体験。秋の農作業を農家さんと共に学ぶ。
地域イベント
9月は「五戸まつり」、10月は「ごのトーク!」に参加。住民との交流を深める。
3日間のスケジュール
自然のリズムに合わせた、充実の3日間をご用意しています。
※日程①は五戸まつり、日程②はごのトーク!に参加していただきます
宿泊先のご案内
農家民泊 & カフェ
音水小屋
五戸町倉石地区に位置する農家民泊「音水小屋(おとみずごや)」。
自家栽培の食材を使った食事と、里山の静寂に包まれた滞在が魅力です。
農家カフェも併設しており、地域の方々が集まる温かな交流の場として
地域に根付いています。新鮮な空気と大地のエネルギーを感じながら、
ゆっくりと過ごしていただけます。
費用・待遇について
| 宿泊費 | 無料(「音水小屋」に2泊) |
|---|---|
| 食費 | 無料(朝食・昼食・夕食すべてご用意します) |
| 活動費 | 無料(農業体験・イベント参加費等はすべて主催者負担) |
| 交通費 | 八戸駅までの往復交通費は自己負担。 八戸駅〜五戸町は主催者が送迎します。 |
| 報酬 | なし(暮らし体験のため) |
| 保険 | 主催者側で加入(活動中の事故対応) |
期待する成果
得られる経験
こんな方におすすめです
応募・選考の流れ
| 応募締切 | 2026年11月30日(月)※定員に達し次第終了 |
|---|---|
| 選考方法 | 書類審査なし。メールにてお申し込み後、オンラインでのヒアリング(30分程度)を実施します。 |
| 選考の流れ | ① お問い合わせメール送付 ② 主催者よりご連絡(3営業日以内) ③ オンラインヒアリング ④ 参加決定のご連絡 |
| その他 | 年齢・職業は問いません。農業経験がなくても大丈夫です。 こちらの暮らし体験は地域おこし協力隊の制度を活用して実施しております。 |
プロジェクトパートナー
担当コーディネーター
川村 奈央
群馬県出身。五戸の魅力につられて2025年10月に移住し、五戸町地域おこし協力隊に着任。
活動内容は、農家さんのサポートやイベント企画を実施。
活動が円滑に進むよう、3日間終日サポートを行います。困った時はいつでも相談できます。
運営:株式会社バリューシフト(青森県八戸市)
五戸町暮らし体験に
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書類審査なし、オンラインヒアリングのみ。
まずはお気軽にお問い合わせください。
応募締切:2026年11月30日(定員に達し次第終了)
担当コーディネーター:川村奈央(五戸町地域おこし協力隊)
※こちらの暮らし体験は地域おこし協力隊の制度を活用して実施しております。